発売前にはモニター調査を実施「有るのと無いのでは大きく違います」
evuco(イブコ)は、米国で6万台の稼働実績を持つ免許不要の特定小型原付です。「大人が自然に乗れる1台」をコンセプトに開発されました。
電動モビリティの開発・販売を行うFreeMileは、特定小型原付「evuco(イブコ)」に対応したオプションアクセサリー「右ミラーセット」を7月1日に発売します。価格は税込5500円。今回発売するのは、右ミラー本体と取付用ステーを組み合わせた右側用1本のセットです。evucoが基本的に車道左側を走行する乗り物であることを踏まえ、路上駐車車両の追い越し時や後続車両の接近確認時など、走行中の後方確認をサポートする実用オプションとして展開します。
- 商品名:右ミラーセット
- 内容:右ミラー本体+取付用ステー+取付工具
- 価格:税込 5,500円
- 発売日:7月1日
- 納品予定:7月上旬
- 購入場所:公式オンラインショップ
https://shop.freemile.live/products/evuco-mirror

※ミラーは後方確認を補助するためのアクセサリーです。進路変更時などは、ミラーだけに頼らず、必ず目視でも周囲をご確認ください。
特定小型原付は基本的に車道左側を走行する乗り物であり、進路変更前の確認が必要な場面や、路上駐車車両を追い越す場面では後方確認が欠かせません。これを怠ると、ドライバー自身だけでなく、後方を走る車両にも危険が及ぶおそれがあります。今回の右ミラーセットは、こうした日常の走行シーンで後方確認をサポートし、安心感を高めるためのオプションアクセサリーとして位置付けています。発売前にモニターしたユーザーからも以下の声が寄せられました。
滋賀県高島市 K様有るのと無いのでは大きく違います。振り向かなくても後方を確認できるのは走行時に安心感が得られますし、非常に便利です



公道を18〜20キロで走る乗り物なので、後方確認の頻度はとても多く、毎回振り返るのは負担が大きいため、おすすめしたい



女性でも簡単に取り付けられました
evucoの車体構造に合わせて仕様を選定
evucoは、市販の汎用ハンドルではなく、ハンドルからハンドルポストまで一体化した完全オリジナル設計のハンドルを採用しています。また、特定小型原付として車体幅60センチ以内に収める必要があるため、取付位置や構成には法規上・構造上の制約があります。FreeMile開発部では、形状の異なるミラーやステイを40種類以上確認・検証し、法規適合、取付強度、後方視界、操作性、車体幅、価格面などを総合的に見て、今回の仕様を選定しました。
見た目とのバランスも、今回の右ミラーセットを考えるうえで重視したポイントです。evucoは車体デザインも特徴のひとつですが、発売前モニターでは「車体のデザインがスタイリッシュなので、本当ならそのまま乗りたい。ただカゴと携帯ホルダーとバックミラーのフル装備しても良い感じです(福岡県筑紫野市T様)」といった声もありました。さらに、取り付けの際に車体に傷がついてしまうかもしれない(滋賀県高島市K様)、といった意見も寄せられており、今後の製品改善や付属品の見直しに反映していく予定です。実用性を加えながらも、日常使いに取り入れやすい佇まいを損なわないことも意識しています。
通勤や買い物、街乗りなど、evucoを日常の移動手段として使う中では、走行性能だけでなく、日々の使いやすさも重要になります。右ミラーセットは、そうした日常使いの中で後方確認をサポートし、実用性を高めるアイテムです。納品は7月上旬を予定しています。











